2020年最新 コンタクトレンズ徹底比較!おすすめランキングを大公開 > ロートモイストアイ

ロートモイストアイについて

商品名 ロートモイストアイ
使用期間 2week
レンズ素材 低含水・非イオン性(グループⅠ)
UVカットの有無
BC(ベースカーブ) 近視・遠視用 8.6mm / 乱視用 8.7mm
DIA(レンズ直径) 近視・遠視用 14.0mm / 乱視用 14.5mm

ロートモイストアイの概要

モイストアイは、近視・遠視用、乱視用の2種類があり、眼へのやさしさを考えたソフトコンタクトレンズです。また、レンズ素材とレンズデザインの組み合わせにより、高い形状保持性と取り扱いやすさが魅力です。

酸素をたっぷり通す、やわらか素材!

モイストアイは、目への負担を軽減する高酸素透過性(160)と、高い含水率(48%)を両立したシリコーンハイドロゲル素材を使用しています。 通常、シリコーンハイドロゲル素材は酸素透過性を高めるため、比較的含水率が低く、従来のハイドロゲル素材と比較してコンタクトレンズが硬くなる傾向があります。 しかし、モイストアイのコンタクトレンズは、シリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズの中でもトップクラスの含水率を誇っており、より柔らかく、酸素をたっぷり通すので、目の健康と快適なつけ心地を両立しています。

なめらかなレンズエッジ形状で着け心地良好!

先端部の厚みを抑え、丸くなめらかなレンズのモイストアイは、まばたきのたびに涙の交換をスムースにしてくれます。 コンタクトレンズのレンズの先端部エッジは、形状によって、球結膜を刺激するので乾燥感の原因にもなったり、眼瞼を刺激しやすいなどがあります。エッジが分厚いと、球結膜は刺激しにくいのですが、浮き上がりがあるためレンズが動きやすくエッジが眼瞼を刺激します。逆にエッジ部分をシャープにしすぎると異物感は少なくなりますが、浮き上がりがないため球結膜を刺激してしまいます。 そこで、モイストアイはエッジの形状をあまりシャープにさせず薄くすることで、どちらの問題も解消できるようしています。

汚れがつきにくく、クリアな視界が続く!

モイストアイは、独自の水濡れ性に優れた素材のため、汚れがつきにくく、涙になじみやすいレンズになっています。 水濡れ性とは別名親水性とも呼ばれ、水分の付着のしやすさを表します。裸眼の角膜表面には膜型ムチンというものが広く分布し、その水濡れ性はきわめて良好です。しかし、コンタクトレンズの表面には膜型ムチンのような構造がないので、角膜に比べて水濡れ性がよくありません。膜型ムチンは涙の二層構造のうちの一つ涙液層の安定性を維持するものなので、水濡れ性が高いと、ドライアイなどの眼病を防ぐことができます。

まとめ

ロートモイストアイは、「高い含水率のシリコーンハイドロゲル素材」で従来のものよりさらに酸素を取り入れやすくなり、「丸く薄いレンズエッジ形状」で、乾燥感や異物感をできるだけ少なくしています。さらに、「水濡れ性に優れた素材」で。レンズの取り扱いが簡単になるよう工夫されているので、初心者の方にも使いやすいでしょう。 コンタクトレンズは、自分の眼の状況にあったものを選ぶことが大切です。しっかり特徴や良さを知った上で、モイストアイがいいと思った方はぜひ試してみてください。

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