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コンタクトレンズの度数は強いと良くない?

コンタクトレンズの度数が強いと、目への負担が大きくなることをご存知でしょうか?

一般的に、強すぎるレンズを装用すると視界はよりクリアになりますが、視界がクリアになる分、目は酷使されている状態になります。

そこで今回は、強すぎるレンズを装用することのリスクと、レンズの度数の限界について解説していきます。

コンタクトレンズの度数が強いとどうなる?

コンタクトレンズの度数が強いと、次のようなリスクが生じることがあります。

目が疲れやすくなる

強いレンズを装用していると、目が疲れやすくなるという症状を訴える人が多く見られます。

近視の方の場合は、ご自身の目に合っていない度数のレンズを装用し、反対に遠視の状態になっていることが原因です。乱視用レンズを装用している場合、矯正が適切に行われていないことが原因となっていることも。

レンズをつけていて「目が異常なまでに疲れる」と感じたら、レンズが合っていない可能性があります。

肩こり・頭痛

度数が強いコンタクトレンズをつけていると、肩こりや頭痛などの不定愁訴が引き起こされることもあります。視界がクリアになりすぎると、目の筋肉を酷使してしまうことが原因です。

コンタクトを装用していてよく見えるにも関わらず、肩こりや頭痛が起きるという場合は、強すぎるレンズを使っているのかもしれません。

コンタクトレンズの度数の限界

コンタクトレンズの度数の限界は「-12.00D~+5.00D」とされています。度が強いレンズはある程度の厚みが必要となりますが、レンズを快適に装用するために、一定以上の厚みを設けられないためです。

度の限界が定められているコンタクトの装用において、強い度数でなくても問題がなくなるようにするためには、次のようなポイントに気をつけましょう。

姿勢を良くして適度な照明を保つ

視力を良好に保つためには、姿勢を良くして過ごすことと、適度な照明を保つことが大切です。

姿勢が悪い状態でパソコンやスマホを見たり、本を読んだりすると視力は低下します。さらに、300ルクス以上の照明が視力を保てると言われていることから、暗い場所で目を使うことがないように、照明の明るさも確保したいものです。

目を休めること

視力を低下させないようにするためには、目を休めることがとても大切です。

パソコンやスマホを見るときは1時間に15分程度の休憩を取るようにし、遠くの景色を眺めたり、目を閉じたり、目の周りを温めたりして目の疲れを取りましょう。

目を休めることにより、コンタクトレンズの度を今以上に強くすることを避けられる可能性が高まります。

コンタクトレンズの度数が強いことには大きなリスクが

コンタクトレンズの度数が適正よりも強いと、視界はクリアになるかもしれませんが、目への負担が大きくなるというリスクが潜んでいます。目が疲れやすかったり、頭痛・肩こりを感じたりする方は要注意です。

また、レンズの度には限界があります。低く保つためには、適切な照明や休憩によって目を休めることが大切です。コンタクトと目の特性を知って、安全にレンズを装用するようにしてください。

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