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老眼でも使えるコンタクトレンズの種類とその選び方

年齢を重ねると、新聞などの細かな文字が見えにくくなってきがちです。

近くのものが見えにくくなってきた…と感じたら、「老眼」になっているおそれがあります。

今回の記事では、老眼の仕組みやチェック方法、適したコンタクトレンズの選び方などを解説し、老眼について幅広い情報を提供します。

老眼とは?チェック方法

「老眼」とは、老化により近距離のものが見えにくくなる目の状態のこと。

仕組みや症状、チェック方法について詳しく解説します。

老眼の仕組み

「老眼」は、瞳の奥にある「水晶体」という部分が硬くなることで発症します。

本来であれば水晶体は形を変えられますが、加齢により硬くなると、形を変えられずピントが合いにくくなってきます。

水晶体の形が変わらなくなることで、近くのものが見えづらくなるのが老眼です。

老眼のチェック方法

老眼のチェック方法を2種類ご紹介します。

まずは、次の3つの項目に当てはまったら症状が現れている可能性が高いでしょう。

・小さく細かな文字が読みにくい

・視界がぼやけていてピントを合わせづらい

・暗所で視界が悪くなる

上記3つの項目をチェックしたら、次は実際にピントが合う位置を調べてみましょう。

人差し指のを目の前にかざし、30cm以上離さなければ指紋が見えない場合、老眼であると考えられます。

3つの項目と人差し指の指紋チェックで、ご自身の目の状態をチェックしてみてください。

老眼でも使えるコンタクトレンズと選び方

老眼で使える「遠近両用コンタクトレンズ」の概要と、選び方について見ていきましょう。

遠近両用コンタクトレンズとは

遠近両用コンタクトレンズとは、中心と円周部分で度数が異なっているレンズのことです。

中央部分は近くを見る度数に設定されていますが、周径部分に行くほど、遠くを見るために適した度数となります。

遠近両用コンタクトレンズでは、中心と円周部分の度数の違いにより、老眼矯正を行うことが可能です。

老眼の遠近両用コンタクトレンズの選び方

老眼用として遠近両用コンタクトレンズを選ぶためには、老眼鏡の度数に頼らず、眼科で加入度数を検査してもらうことが大切です。

遠近両用コンタクトレンズと老眼鏡の度数は、一致するとは限りません。

そのため、自己判断することなく、眼科で検査をしてもらい、適切な加入度数を知ってからレンズを購入するようにしてください。

老眼の遠近両用コンタクトレンズを買うならまずは検査を

老眼の遠近両用コンタクトレンズを購入するなら、老眼鏡の度数で勝手に判断するのではなく、まずは眼科に行って適切な加入度数を調べるための検査を受けましょう。
遠近両用コンタクトレンズを装着すれば、メガネがなくとも老眼矯正が可能です。
ただし、矯正を行うためには適切な度数でレンズを作らなければならないため、まずは眼科に相談することをおすすめします。

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