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コンタクトレンズは洗面所に流してはダメ?正しい捨て方をご紹介

コンタクトレンズの取り扱いは、必ず説明書に記載されている通りに取り扱わなければなりません。 近年、レンズを下水に流すことによる環境汚染が深刻な問題となっていますが、なぜ洗面所に流すことができないのでしょうか。 ここではレンズの正しい捨て方、洗面所に流せない理由について紹介します。

コンタクトレンズは洗面所に流してはダメ?

使い終わったコンタクトレンズは適切に処分しなければなりません。なぜ洗面所やトイレに流せないのか、詳しくみていきましょう。

マイクロプラスチック問題

アリゾナ州立大学の研究では、トイレや洗面所から流された使い捨てコンタクトレンズの多くが、処理された後もなお「マイクロプラスチック」として自然界に残留し、海を汚していると指摘しています。 マイクロプラスチックは魚介類の口に取り込まれやすく、魚介類の激減や自然環境を破壊するおそれもあります。

排水溝・排水管の詰まりの原因になる

排水溝から流されたコンタクトレンズは下水処理場にたどりついて細かく砕かれますが、途中で髪の毛などと絡んで水の通りを妨げ、詰まりとなることがあります。 洗面所以外にトイレも同様であり、紙などと一緒にコンタクトレンズを捨てないように注意が必要です。

コンタクトレンズの正しい捨て方とは?

ここからは、コンタクトレンズの正しい捨て方についてチェックしていきましょう。

プラスチックごみとして捨てる

コンタクトレンズを生ゴミや紙ゴミなどと一緒に捨てる方も少なくありませんが、正確には「プラスチックごみ」となります。 燃えるごみとは別にして分別しなければならないため、地方自治体の廃棄ルールにしたがって処分を行ってください。

不燃ごみになる場合も

コンタクトレンズは、自治体によって不燃ごみに分類される場合があります。こちらも、プラスチックごみと同様に正しい捨て方を守らなければなりません。 コンタクトレンズ本体(不燃ごみ)容器(資源ごみ)ケア用品(プラスチックごみ)がそれぞれ異なる素材でできている場合、正しい捨て方をチェックしてからごみに出す必要があります。

そのまま捨てると海洋汚染に

マイクロプラスチックは多くの海洋動物を死滅させ、海における食物連鎖のバランスを乱したり、漁獲量に大きな影響を与えるおそれがあります。
レンズが下水処理場で分解されると誤解している方も少なくありませんが、細かく砕かれたプラスチックは粒子のまま海を汚してしまいます。
将来にわたって美しい海と海の生き物を維持するためにも、必ず地方自治体の取り決めにしたがって処分するようにしましょう。

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